ビザ と 領事

ジブチへの入国にはビザが必要です。
ビザ申請書及び推薦状は英文か仏文でお願いします。
マルチプルビザが必要な方はその旨を申請書と推薦状に明記してください。
代理申請も可能です。

開館日:月曜から金曜日(土日及び日本とジブチの祝祭日は休館)
申請時間:10:30-12:30
受領時間:14:00-16:00
取得日数:翌々日

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大統領からのメッセージ

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元首
イスマイル・オマール・ゲレ大統領

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最新ニュース

日本の防衛大臣政務官、ジブチ公式訪問

左から右:在日ジブチ大使・アホメド・アライタ・アリ閣下、在ジブチ日本国大使・新井辰夫閣下、防衛大臣政務官・宮澤博行氏、防衛大臣・アリ・ハッサン・バードン閣下 日本の防衛大臣政務官である宮澤博行氏は、5月4日から5日にかけてジブチを訪問した。 滞在中、宮澤政務官はジブチ国防大臣のアリ・ハッサン・バードン氏と面会し、現地での平和維持における日本の関与について協議を行った。800人近くいる日本の自衛隊は、アデン湾やソマリア沖を中心に海賊対処行動における鍵となる役割を担っている。 2011年に開設された、日本唯一の海外拠点である自衛隊活動拠点も視察した宮澤政務官は、JAPAN and the WORLD誌のインタビューに対し、ジブチとの技術交換力を高めていくための日本の立場について強調した。2017年3月から2018年1月にかけて、新道路の開通や既存道路の補修の面で、日本はジブチに技術協力を提供している。

ジブチとシンガポール、協力関係向上に同意

2017年4月23日から28日の3日間に渡るジブチ閣僚のシンガポール訪問によって、両国の新たな協力関係の時代が開かれた。ジブチ大統領府の投資大臣アリ・ゲリ・アブバケル閣下は高官代表団を率い、投資機会と緊密な二国間関係を推進した。また、この訪問を引き立てた、日本に拠点を置くシンガポールのジブチ大使であるアホメド・アライタ閣下も、今回の結果に非常に満足している。 訪問の主軸となった、アリ・ゲリ・アブバケル氏とシンガポール通商産業省大臣のリム・フンキャン氏の面会において、アブバケル大臣は「シンガポールの発展モデルは、東アフリカという地理的位置と安定した政府を持つジブチにとって大きな利益となる。」としたうえで、二国間の経済的結びつきと投資の強化を呼びかけた。 リム・フンキャン大臣も、国の大きさ、戦略的位置づけ、またそれらによる自然的、資源的制限等といった点で、二国間には類似するものがいくつもあることに同意した。そのうえで、鍵となる様々な部門のサービスの発展を支援するために国際貿易のハブをつくり、こうした制限を資産にしようとするジブチの姿勢を称えた。 両大臣は二国間の協力関係の向上に合意し、アホメド・アライタ大使も「この閣僚の訪問は、二国間関係発展のための新しく、かつエキサイティングな展望への道を開いた。」と評価した。また、シンガポール通商産業大臣は、今年中にジブチへ貿易使節団の派遣を検討しているとも述べた。 協働合意の調印 そのほか訪問期間中には、ジブチ国営投資促進庁(ANPI)と、ビジネス環境向上および能力構築に携わっている政府機関のシンガポール企業庁による覚書も調印された。これによって、シンガポール式モデルをジブチに適用するにあたっての知識伝達と専門性維持を容易にする、新しい機会の提供を期待されている。 ジブチ代表団は、政府系機関のスルバナ・ジュロンによって開発された最大工業地帯を含む、様々なガイドツアーに参加した。プロジェクトはシンガポール国内総生産(GDP)の25%を産み出し、石油化学部門を中心に10万人を雇用している。訪問に先立って実施されたスルバナ・ジュロン本社での事前説明のなかで、ジブチ代表団は類似の展望および課題を持つジブチ経済フリーゾーンを紹介した。 浮浅橋を製造する造船所の視察 世界規模の造船所であるセムコープ・マリンへの視察は、ジブチ代表団にとって非常に興味深いものとなった。この造船所は、国際市場の85%を占める浮浅橋を製造することで国際クラスへと成長し、新しいフローティング液化部門は、液化天然ガス(LNG)ターミナル建設に向けての有益なセクターとされている。 アホメド・アライタ大使が「多数のシンガポール政府高官との面会によって、ジブチの国としての評価を高めることができた」と述べるように、シンガポール側は、ジブチ訪問とそこでの好機を探ることに興味を持っていると伝えた。また、投資推進とシンガポールの国際協力中心役である国際エンタープライズ・シンガポール(IES)の役人も同様の意見を残した。 ジブチ閣僚の代表団は、投資大臣のアリ・ゲリ・アブバケル閣下を筆頭に、日本駐在のシンガポールのジブチ大使であるアホメド・アライタ・アリ閣下、大統領府顧問のアデン・アホメド氏とサミール・モウティ氏、国営投資促進庁理事長のマフディ・ダラッド・オブシエ氏、同庁高官のアリ・フマッド氏によって編成された。

2017年アラブジャパンデー

2017年4月4日に帝国ホテル東京で開催された2017年アラブジャパンデーは、閉会式にて安倍晋三首相を主賓に迎えるなどして大盛況のうちに終了した。また、この年次イベントは小池百合子東京都知事をはじめ、多数の大使、外交官、ビジネスパーソン、学者など400人以上を集めた。 挨拶の中で、安倍総理は日本とアラブ諸国との継続的な関係を強調し、2016年8月にケニヤで開催された、第6回アフリカ開発会議でアフリカ各国の政治リーダーたちと面会した際の出来事に触れ、その中で、日本の自衛隊を海外唯一の拠点地として迎えたジブチのイスマイル・オマル・ゲレ大統領についても述べた。 イベント中に行われたセミナー「持続可能なエネルギーと水の安全」では、日本とアラブ諸国間でのビジネスに活かすべく様々な課題や要求について取り上げた。地球規模の環境問題を解決するために、刷新的な協力としての公私パートナーシップを強調する講演者もいた。 この年次イベントは、音楽や食べ物、雑貨を通してアラブ各国の多様な文化の確かさを披露するユニークな機会で、「日本外交使節団」のメンバーにとっても、日本の人々と友好関係を築くネットワーキングの場でもある。ジブチのアホメド・アライタ・アリ駐日特命全権大使は「人々との理解と信頼を高めるために、また日本企業とのビジネス機会を簡潔にするために、文化的繋がりをプロモートすることは重要だ。」と述べた。

大使からのメッセージ

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アホメド・アライタ・アリ駐日特命全権大使

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