DJIBOUTI and the WORLD – 日本版第3号の発行

2017/07/11|0 Comments

6月27日、ジブチは独立40周年、およびほぼ同年の歴史を持つ日本との外交関係を祝った。多数の日本の高官、ならびに公私セクターからの参加者は、両国に存在する力強い外交関係の証である。過去40年に渡る、国の各節目を紹介した最新版のDJIBOUTI and the WORLDは、祝賀会会場で配布された。

ジブチ、フランス語圏として

2017/06/28|0 Comments

駐日ジブチ共和国大使のアホメド・アライタ・アリ閣下は、14日(水)に日本のアンスティチュ・フランセを訪問し、ジブチ共和国、フランス語圏そして日本との関係についての質問に答えた。「発見する」という語をキーワードに、閣下は、日本との間に存在する強力な外交関係、ならびにエチオピアとの優良な関係、ジブチの自然の豊かさについて話し、出席者の全員に対し、ジブチの美しさを発見するためにぜひ国を訪れてほしいと述べた。 また、19日(月)の世界中のフランス語圏の促進と価値の日に合わせて、閣下は、東京にあるケベック州政府在日事務所とカナダ大使館が開催した異文化セミナーにおいても、講演のために招待を受けた。この講演は、日本と世界中の外国人との異文化コミュニケーションについて語った、ジャック・プルー教授のプレゼンに続くものとして行われた。

現代式の多目的港の開業

2017/06/28|0 Comments

ジブチ共和国のイスマイル・オマール・ゲレ大統領閣下は、2017年5月24日「ドラレ多目的港」の開港に立ち会った。この多目的港湾の試運転によって、雇用創出や関連事業の多様化、その他社会開発が促されるとされている。 共和国大統領のイスマイル・オマール・ゲレ閣下は、ドラレ多目的港(DMP)の公式新規事業の先頭に就いており、開業式には、ジブチを公式訪問したソマリア大統領のモハメド・アブドゥライ・ファルマージョ閣下と大統領夫人、国連開発基金の理事長、政府高官、議員、ならびに市民と軍隊が参加した。 港湾インフラの主力となるジブチ多目的港の開港は、物流と運送のためのハブになろうとする国の決意を示しており、関連事業とその他社会開発のための事業を多様化させ、雇用を創出する。 アフリカの角における海上貿易の変化 690ヘクタールあるこの港は、10万ものTPL船舶受け入れが可能な超最新式設備を整備しており、当プロジェクトは将来の国の発展に対し、新しい展望を与えるとされている。現場では2015年に建設が始まり、推定5億9千万米ドルが港湾局、ジブチ・フリー・ゾーン、ならびに中国招商局港口(SCHL)によって合同融資された。この最新港の設備は、中国企業ZPMCによって製造され、既にいくつかの海上艦艇によって使用されている。 拡大するハブ ジブチ多目的港は、他4つの新港湾と、天然液化ガス工場、石油ターミナル、2つの新空港建設を含む、一連の大型プロジェクトの最後のものである。これらは、地域内のプラットフォームおよび商業の中心としての役割を果たすために、ジブチの能力を大幅に拡大させるとされている。さらに、エチオピア首都とジブチ港をつなぐ、752kmにわたる鉄道も敷設されている。 ジブチは、アジア、アフリカ、ヨーロッパをつなぐ国際貿易路の中心に位置しており、その港は、年に3万近くもの船舶が通過する、世界で最も多くの国が行き来をするための門戸のひとつとして役割を果たしている。そのなかで、全体の59%をアジアの製品が、21%をヨーロッパが、そして16%を他のアフリカ各国が占めている。 港湾局とフリーゾーンの理事長である、アブバカル・オマール・ハディ氏は、開港式にて、「世界クラスのインフラのおかげで、ジブチは、大陸の主要貿易地としての役割を再び明示している。より技術が発達した大陸内の国々の中で、主要インフラプロジェクトを建設し、実行する能力を世界に対し自信を持って見せることができる。」と述べた。

ジブチ、フランス語圏として

2017/06/16|0 Comments

駐日ジブチ共和国大使のアホメド・アライタ・アリ閣下は、14日(水)に日本のアンスティチュ・フランセを訪問し、ジブチ共和国、フランス語圏そして日本との関係についての質問に答えた。「発見する」という語をキーワードに、閣下は、日本との間に存在する強力な外交関係、ならびにエチオピアとの優良な関係、ジブチの自然の豊かさについて話し、出席者の全員に対し、ジブチの美しさを発見するためにぜひ国を訪れてほしいと述べた。 また、19日(月)の世界中のフランス語圏の促進と価値の日に合わせて、閣下は、東京にあるケベック州政府在日事務所とカナダ大使館が開催した異文化セミナーにおいても、講演のために招待を受けた。この講演は、日本と世界中の外国人との異文化コミュニケーションについて語った、ジャック・プルー教授のプレゼンに続くものとして行われた。