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国際諮問委員会主催 第3回「賢人達人」総会

アホメド・アライタ・アリ閣下とあしなが育英会創始者・会長の玉井義臣氏。 2018年3月3日、在日ジブチ共和国大使のアホメド・アライタ・アリ閣下は、あしなが育英会が3月1日から3日にかけて京都で開催をした、第3回国際諮問委員会「賢人達人」総会に出席した。 あしなが育英会では、これまでに10万人以上もの遺児に教育の機会を与えてきた。今、あしなが育英会は新たな挑戦に向かっている。第3回総会において、賢人達人国際諮問委員会は、アフリカの未来の指導者を育成するために、京都の町に教育施設を設けると発表した。 また委員会は、高い能力と熱意を持った、特にアフリカを中心とする世界中の教師を積極的に採用すると約束した。指導に当たって、彼らの持つ見識を発揮してほしいと期待している。 京都市長の門川大作氏と京都大学総長の山極壽一氏は、賢人・達人の一人として、当委員会のアドバイザーである。

By |2018/03/07|Categories: News|

海洋安全保障強化に向けた書簡の交換式

マフムド・アリ・ユスフ大臣、米谷大使、ジブチ沿岸警備隊のコロネル・ワイス・オマール・ボゴレ保安官。 2018年2月26日(日)、外務・国際協力大臣で報道官のマフムド・アリ・ユスフ氏は、在ジブチ日本大使の米谷光司閣下との間に、沿岸警備隊を対象とした社会経済開発計画に関する書簡への署名、交換を行った。書簡の交換式は外務・国際協力省で行われた。 ユスフ外務・国際協力大臣は、今回の日本の対応に感謝の意を示し、1億5,000万円を計上した書簡の交換によって、今後ジブチ沿岸警備隊の技術的能力を強化させ、特にジブチ海洋の安全を保障するべく、有事に備えて干渉する能力が向上されるとした。 米谷光司閣下は、今回の供与は日本政府による意思のもと、海洋安全保障に向けてジブチ沿岸警備隊を支援するために行ったとした。また、二国間関係の強化に向けた日本のさらなる関与についても改めて述べた。

By |2018/02/27|Categories: News|

ジブチ港とフリーゾーン公社より、ドラエ・コンテナターミナルに関するお知らせ

DP Worldが運営をするドラエ・コンテナターミナル(DCT)に関する最近の状況を受けて、2018年2月23日に、ジブチ港とフリーゾーン公社が公式表明を行ったことをお知らせいたします。 [詳細はこちらをご覧ください]

By |2018/02/23|Categories: News|

福島県南相馬市、ジブチ政府と国民に謝意を表する

ジブチのカナノ道場にて、南相馬市の空手チームとのトレーニングセッション。 2018年2月11日から14日にかけて、福島県南相馬市の代表団がジブチを訪問した。 ハッサン・モハマド・カミル閣下と佐藤幸雄部長。 今回の訪問では、南相馬市市民生活部の部長である佐藤幸雄氏と、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部事務局の参事官補佐である安藤良将氏が一行を率いた。 ムナ・オスマン・アデン閣下と佐藤幸雄部長。 一団は、青年スポーツ省副大臣のハッサン・モハマド・カミル閣下、社会保険省副大臣のムナ・オスマン・アデン閣下、ジブチオリンピック委員会の議長を務めるアイシャ・ガラド氏による歓迎を受けた。 ハッサン・グレド競技場にて、南相馬市の空手チームとのトレーニングセッション。 会談の中で日本の代表団は、ジブチ国民による温かい歓迎を感謝するとともに、2011年3月11日に発生した東日本大震災について、特に大きな被害を受けた南相馬市をはじめ、日本全国に対するジブチの支援と団結の心に謝意を表した。 その後議題は、ジブチ選手も出場する2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会へと移り、また、南相馬市内での文化交流プログラムについても話し合われた。その他、2018年4月20日から28日にかけて開催予定の「インド洋沖青少年スポーツ委員会(CJSOI、仮訳)」についても話が及んだ。

By |2018/02/15|Categories: News|

梶元大介海将補、アホメド・アライタ・アリ大使を表敬

アホメド・アライタ・アリ大使と梶元海将補。 2018年2月7日(水)、「第151連合任務部隊(CTF-151)」の新司令官に任命された梶元大介海将補は、都内の在日ジブチ大使館にてアホメド・アライタ・アリ大使を表敬した。 アライタ大使は、梶元海将補の任命を祝福するとともに、任務の成功を祈った。 新たな「第151連合任務部隊(CTF-151)」に関する両者議論の中では、日本との両国間関係およびアデン湾とソマリア沖の海賊対処法を強化し、海上安全と航海の自由を守るための方策に焦点が当てられた。

By |2018/02/08|Categories: News|

アホメド・アライタ・アリ大使とナビール・シャアス大統領顧問との面会

アホメド・アライタ・アリ大使とナビール・シャアス大統領顧問。 2018年2月8日、都内帝国ホテルにて、アホメド・アライタ・アリ大使は、パレスチナ自治政府国際関係担当のナビール・シャアス大統領顧問と面会を行った。

By |2018/02/02|Categories: News|

国民議会の女性比率25%引き上げ法案を採択

ジブチ議会は2018年1月11日(木)に行われた本会議にて、国民議会の女性比率を25%へと引き上げる法案を採択した。 法律案は、先に議会の立法・総務委員会で協議された後、1月2日に開催された2018年最初の政府閣僚会議にて承認された。 イスマイル・オマール・ゲレ国家元首の主導によって実現した今回の法案は、大統領が1999年に就任して以来、数々の改革を重ねてきた。これらの改革の中には、女性の立場を再評価するべく、女性躍進を推進することを目的とした省庁設置などがある。 今回採択された法では、2018年2月に予定される議会選挙にて女性の議席数が全体の四分の一を成すことも明記されている。

By |2018/01/16|Categories: News|

国際協力機構の新ジブチ支所長による、アホメド・アライタ・アリ大使への表敬

アホメド・アライタ・アリ大使、外川徹氏、JICAアフリカ部の担当者2名。 2017年12月21日(木)、国際協力機構(JICA)の新ジブチ支所長となる外川徹氏が、日本のジブチ大使館にてアホメド・アライタ・アリ閣下を表敬した。 アライタ大使は、外川氏の任命を祝福・歓迎し、会談では二国間関係に焦点を当て、両国の協力関係向上のための手段について協議が行われた。

By |2017/12/25|Categories: News|

クリスティーヌ・ラガルド氏、ジブチの包括的な経済成長を期待

ジブチ大統領府にて、イスマイル・オマール・ゲレ大統領からの出迎えを受ける 国際通貨基金のクリスティーヌ・ラガルド専務理事。2017年12月18日、ジブチにて。 今週初め、国際通貨基金のクリスティーヌ・ラガルド専務理事はジブチを訪問し、ジブチの経済成長に向けた技術面での好影響について、自身の見解を示した。 ラガルド専務理事は、ジブチ大統領、経済大臣、中央銀行総裁との会談を経て、ジブチが周辺地域における物流および技術面のハブとなるチャンスが広がっていることを改めて確認した。

By |2017/12/19|Categories: News|

フィリピン沿岸警備隊を訪問

会談の様子。 ジブチ沿岸警備隊のコロネル・ワイス・オマール・ボゴレ長官は、在日ジブチ大使館のイスマエル・ユスフ・ヘルシ参事官とともに、12月10日から13日の日程で、フィリピンの首都マニラにあるフィリピン沿岸警備隊を訪問した。当訪問は、フィリピン沿岸警備隊長官からの招待によるものである。 両隊員による贈り物の交換。 ワイス長官は、フィリピン沿岸警備隊のジョエル・ガルシア長官代理より暖かい出迎えを受け、海事訓練の分野におけるジブチ沿岸警備隊内の能力構築に向けた協力関係について、充実した意見交換を行った。 今回の訪問には、両沿岸警備隊間の覚書締結を最終段階に進める目的もあった。締結によって、双方での専門性や協力関係が向上すると期待されている。 救助船の乗船。 会談には、在マニラのジブチ共和国名誉領事であるシャルリ・A.Vゴライェブ氏も同席した。

By |2017/12/15|Categories: News|