Embassy of Djibouti

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世界海上保安機関長官級会合

世界海上保安機関長官級会合における家族写真撮影の様子。 2017年9月14日東京にて、34ヵ国の海上保安長官級と関連機関の代表者らが参加をした、第一回世界海上保安機関長官級会合が開催された。 会合は、日本海上保安庁と日本財団による共同開催で、日本海上保安庁の中島敏長官が議長を務めた。 参加者全員は、現存する地域枠内を超えた、世界各国の海上保安機関による連携・協力関係の構築とその強化に関する重要性を確認し、世界が直面する課題を克服していくとした。 コロネル・ワイス・オマール・ボゴレ保安官が率いるジブチ海上保安庁も、当会合に出席した。

By |2017/09/20|Categories: News|

2017 IYF Conference

ジブチ大使のアホメド・アライタ・アリ閣下と国際青少年連合(IYF)創設者のパク・オクス博士。 アホメド・アライタ・アリ閣下は、2017年9月11日、都内の国立オリンピック記念青少年総合センターで国際青少年連合が主催をした、2017 IYF Conferenceに出席し、カンファレンスでは、平和と団結と友愛をヴィジョンにIYFを設立した、パク・オクス氏が議長を務めた。 来賓として開会式でスピーチを行ったアライタ大使は、明敏さと若い世代の開かれた心を創り上げたIYFの活動を奨励し、若い人々とともに活動をすることは、ジブチ共和国大統領のイスマイル・オマール・ゲレ閣下によって提示された、国の優先策の一つともされているということを強調した。

By |2017/09/11|Categories: News|

ジブチ・日本 外相会談

8月25日、ジブチ外務大臣のムハマッド・アリ・ユスフ氏と、日本外務大臣の河野太郎氏との間で会談がなされた。会談は、モザンビークのマプトで開催され、両大臣も出席した、アフリカ開発会議(TICAD)中に行われた。 会談冒頭では、新たに外務大臣に就任した河野氏に対する、ジブチ外務大臣からの祝意が送られ、ジブチ外相はまた、海賊対処行動の活動拠点として日本の自衛隊を受け入れていることなどを挙げ、両国の良好な関係についても強調した。 二国間関係に関するモハマッド・アリ氏の言葉に対して河野氏は、日本の継続的な貢献について言及し、海運業界の保安能力向上が経済成長、ならびにジブチの発展につながるとした。この他、会談の終わりには、国連安保理改革や北朝鮮問題等に関する両大臣の意見交換がなされた。 Picture: Ministry of Foreign Affairs of Japan

By |2017/09/05|Categories: News|

日本財団会長の笹川陽平氏を表敬

左から、徳洲会アドバイザーのミランガ・ムワナタンブエ博士、ジブチ大使で在京アフリカ外交団副団長のアホメド・アライタ・アリ閣下、 日本財団会長の笹川陽平氏、ケニア大使のソロモン K. マイナ閣下、Professor Masanori NOGI。 2017年9月1日、在京アフリカ外交団の副団長であるアホメド・アライタ大使は、同団体メディア・文化・観光委員会の会長である、ケニア大使のソロモン K. マイナ閣下とともに、日本財団会長の笹川陽平氏を表敬した。会談では、2018年4月に開催される、アフリカスポーツ・文化フェスティバルに焦点があてられた。

By |2017/09/01|Categories: News|

ジブチ 未来に向けた大胆で野心的な計画を発表

7月25・26日の2日間に渡って、アフリカ開発銀行が主催をする、第2回日本・アフリカビジネスフォーラムが開催された。期間中、多数の公私両セクターの高官代表者たちは、個々の国、および大陸内での成長と発展のための計画を提示した。 ジブチも同様に、ジブチ港湾とフリートレードゾーンの長官であるアブバカル・オマル・ハディ氏は、ジブチ西部から大陸を横断する鉄道の拡大に関する、確固とした大胆な計画を発表した。2016年に公式開業した鉄道は、エチオピアの首都アジスアベバとジブチのドラエ港をつないでいるが、これは先のジブチのインフラ発展計画における第一歩に過ぎない。 発表で述べられたこの計画の達成目標は、将来的な鉄道の大西洋への拡大としている。セミナー開催中、ハディ氏は、国家と大陸内での地域統合サービスを向上させる必要性についても強調し、また、インフラの発展に資する、ジブチ国内での更なる工業化の必要性についても焦点が当てられた。 会議全体の総評として、ジブチの野心的な計画を効果的に発表し、将来に向けた有望な見解を提示することができたといえる。

By |2017/07/28|Categories: News|

ジブチ港湾代表団の訪日

7月3日から7日にかけて、ジブチ港湾のサード・オマル・ゲレ長官が先導する高官代表団は、日本の3大運送会社(MOL JAPAN、ケイラインジャパン、NYK Container Line)を訪問した。 タジュラ新港湾の長官であるマハマド・オバカル・ウマッド氏と、ジブチ港湾S.A.代表団で市場開発部の長官2名は、国際協力機構(JICA)アフリカ部部長の加藤隆一氏によって迎えられた。 来日の期間中、自動車の積み替えに関する貿易関係の強化と、良好なジブチの投資状況によって開かれた、新たな機会についての協議が行われた。 この機会に、駐日ジブチ大使のアフメド・アライタ・アリ閣下は、ジブチ政府とジブチ国民を代表して、日本政府と日本の人々の寛容さと支援に対する、深い感謝の意を示した。

By |2017/07/10|Categories: News|

DJIBOUTI and the WORLD – 日本版第3号の発行

6月27日、ジブチは独立40周年、およびほぼ同年の歴史を持つ日本との外交関係を祝った。多数の日本の高官、ならびに公私セクターからの参加者は、両国に存在する力強い外交関係の証である。過去40年に渡る、国の各節目を紹介した最新版のDJIBOUTI and the WORLDは、祝賀会会場で配布された。

By |2017/07/04|Categories: News|

ジブチ、フランス語圏として

駐日ジブチ共和国大使のアホメド・アライタ・アリ閣下は、14日(水)に日本のアンスティチュ・フランセを訪問し、ジブチ共和国、フランス語圏そして日本との関係についての質問に答えた。「発見する」という語をキーワードに、閣下は、日本との間に存在する強力な外交関係、ならびにエチオピアとの優良な関係、ジブチの自然の豊かさについて話し、出席者の全員に対し、ジブチの美しさを発見するためにぜひ国を訪れてほしいと述べた。 また、19日(月)の世界中のフランス語圏の促進と価値の日に合わせて、閣下は、東京にあるケベック州政府在日事務所とカナダ大使館が開催した異文化セミナーにおいても、講演のために招待を受けた。この講演は、日本と世界中の外国人との異文化コミュニケーションについて語った、ジャック・プルー教授のプレゼンに続くものとして行われた。

By |2017/06/28|Categories: News|

現代式の多目的港の開業

ジブチ共和国のイスマイル・オマール・ゲレ大統領閣下は、2017年5月24日「ドラレ多目的港」の開港に立ち会った。この多目的港湾の試運転によって、雇用創出や関連事業の多様化、その他社会開発が促されるとされている。 共和国大統領のイスマイル・オマール・ゲレ閣下は、ドラレ多目的港(DMP)の公式新規事業の先頭に就いており、開業式には、ジブチを公式訪問したソマリア大統領のモハメド・アブドゥライ・ファルマージョ閣下と大統領夫人、国連開発基金の理事長、政府高官、議員、ならびに市民と軍隊が参加した。 港湾インフラの主力となるジブチ多目的港の開港は、物流と運送のためのハブになろうとする国の決意を示しており、関連事業とその他社会開発のための事業を多様化させ、雇用を創出する。 アフリカの角における海上貿易の変化 690ヘクタールあるこの港は、10万ものTPL船舶受け入れが可能な超最新式設備を整備しており、当プロジェクトは将来の国の発展に対し、新しい展望を与えるとされている。現場では2015年に建設が始まり、推定5億9千万米ドルが港湾局、ジブチ・フリー・ゾーン、ならびに中国招商局港口(SCHL)によって合同融資された。この最新港の設備は、中国企業ZPMCによって製造され、既にいくつかの海上艦艇によって使用されている。 拡大するハブ ジブチ多目的港は、他4つの新港湾と、天然液化ガス工場、石油ターミナル、2つの新空港建設を含む、一連の大型プロジェクトの最後のものである。これらは、地域内のプラットフォームおよび商業の中心としての役割を果たすために、ジブチの能力を大幅に拡大させるとされている。さらに、エチオピア首都とジブチ港をつなぐ、752kmにわたる鉄道も敷設されている。 ジブチは、アジア、アフリカ、ヨーロッパをつなぐ国際貿易路の中心に位置しており、その港は、年に3万近くもの船舶が通過する、世界で最も多くの国が行き来をするための門戸のひとつとして役割を果たしている。そのなかで、全体の59%をアジアの製品が、21%をヨーロッパが、そして16%を他のアフリカ各国が占めている。 港湾局とフリーゾーンの理事長である、アブバカル・オマール・ハディ氏は、開港式にて、「世界クラスのインフラのおかげで、ジブチは、大陸の主要貿易地としての役割を再び明示している。より技術が発達した大陸内の国々の中で、主要インフラプロジェクトを建設し、実行する能力を世界に対し自信を持って見せることができる。」と述べた。

By |2017/06/28|Categories: News|

ジブチ、フランス語圏として

駐日ジブチ共和国大使のアホメド・アライタ・アリ閣下は、14日(水)に日本のアンスティチュ・フランセを訪問し、ジブチ共和国、フランス語圏そして日本との関係についての質問に答えた。「発見する」という語をキーワードに、閣下は、日本との間に存在する強力な外交関係、ならびにエチオピアとの優良な関係、ジブチの自然の豊かさについて話し、出席者の全員に対し、ジブチの美しさを発見するためにぜひ国を訪れてほしいと述べた。 また、19日(月)の世界中のフランス語圏の促進と価値の日に合わせて、閣下は、東京にあるケベック州政府在日事務所とカナダ大使館が開催した異文化セミナーにおいても、講演のために招待を受けた。この講演は、日本と世界中の外国人との異文化コミュニケーションについて語った、ジャック・プルー教授のプレゼンに続くものとして行われた。

By |2017/06/16|Categories: News|