Embassy of Djibouti

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インスパイア・アフリカ ‐ ビジネス投資プロモーションセミナー

10月13日(金)、ジブチ大使のアホメドアライタ・アリ閣下は、IATAとWorld Festival Inc.が開催した「インスパイア・アフリカ ― ビジネス投資プロモーションセミナー」にて講演を行った。 このようなセミナーが開催されたのは初のことで、モーリタニアとアルジェリアの各大使と、ケニヤ外交官、また日本のビジネスマンたちも招かれた。 会場でアライタ・アリ閣下は、参加した各セクターからの投資家たちをジブチに招待し、拡大を続ける投資のハブとして、ジブチ国内への投資を奨励した。

By |2017/10/16|Categories: News|

ニジェール大統領、ジブチ訪問

ジブチ国家元首とニジェール大統領。 ジブチ共和国大統領のイスマイル・オマール・ゲレ閣下は10月9日、ジブチを訪問中のニジェール国家元首のマハマドゥ・イスフ閣下を迎えた。 滞在中、両国家元首は各代表団とともに会談を行った。会談では、フリートレードゾーン設置を主とした、アフリカ大陸内のより大きな経済統合を達成することに焦点が置かれた。ニジェール大統領は、アフリカ連合内のフリーゾーン大陸間取引(ZLEC、仮訳)を率いている。

By |2017/10/10|Categories: News|

日本船主協会団のジブチ訪問

グループ写真:施設・運輸大臣のモハメッド・アブドゥルカデル・ムサ・ヘレム閣下と日本船主協会一行。 JSA(日本船主協会)および商船三井会長の武藤光一氏と他20名から成る一行は、2017年10月5日から8日にかけて、ジブチを現地訪問した。 在ジブチ日本大使同席のもと行われた、施設・運輸大臣と日本船主協会会長による贈物の交換。 設備・運輸大臣のモハメッド・アブドゥルカデル・ムサ・ヘレム氏は、10月8日、各内閣高官、在ジブチ大使の新井辰雄閣下とともに一団を迎えた。 ドラエ多目的港役員と日本船主協会一行による会談。 両者は共に、国際貿易で頻繁に横断される地点として、ジブチの海上における地理戦略的位置の重要性について再度強調した。 在ジブチ日本大使同席のもと行われた、港湾長官のサード・オマール・ゲレ氏と 日本船主協会会長の武藤光一氏による贈物の交換。 また、今回の訪問の目的は、ジブチ共和国政府と海賊対処活動に取り組んでいる日本の自衛隊に対して認知度を上げることにもあった。 グループ写真:ドラエ多目的港役員と日本船主協会一行。 ジブチ滞在中、一団はドラエ多目的港長官のサード・オマール・ゲレ氏とそのスタッフによって出迎えられ、その後、ジブチ国内の各港湾における活動や能力に関するプレゼンテーション、およびドラエ多目的港内の施設の視察ツアーが日本船主に対して行われた。

By |2017/10/09|Categories: News|

JICA団のジブチ訪問

ドラエ多目的港職員とJICA団の面会。 JICA(独立行政法人国際協力機構)アフリカ部長の加藤隆一氏率いる一行は、10月3日から5日にかけて、JICAとODDEG(ジブチ地熱エネルギー開発公社)間の、ジブチ地熱開発に関する試掘計画の署名式の一環として、ジブチを現地訪問した。 港湾長官のサード・オマール・ゲレ氏とJICAアフリカ部長の加藤隆一氏による贈物の交換。 国内でのエネルギー確保は、ジブチ政府にとって大きな課題の一つとなっており、日本政府は、この点に関してさらに貢献するため、技術協力に関する枠組みとして、計画のための資金調達を行うことになっている。 滞在の中で加藤氏は、オボック市、タジュラ港湾を訪れ、ドラエ多目的港長官のサード・オマール・ゲレ氏と面会した。

By |2017/10/06|Categories: News|

インド大統領、ジブチを歴訪

ジブチ・インド各国家元首と各国外務大臣。二国間協議合意に関する署名の際にて。 ジブチ共和国大統領のイスマイル・オマール・ゲレ閣下は水曜日、2017年10月3日から4日の日程でジブチを公式訪問した、インド共和国大統領のラーム・ナート・コヴィンド閣下を大統領公邸にて迎えた。 今回の訪問は、両国間に利益をもたらす関係構築を作り出すきっかけとなった。 ジブチ外務大臣のムハマッド・アリ・ユスフ氏とインド外務副大臣のダニヤネシュワル・ムヴァレイ氏は、両国家首脳同席のもと、二国間協議に関する合意を交わした。

By |2017/10/05|Categories: News|

第10回世界商工会議所大会

アホメド・アライタ・アリ大使と、シドニー市長のクローヴァー・ムーア氏。 駐日ジブチ共和国大使のアホメド・アライタ・アリ閣下とジブチ商工会議所会頭のユスフ・ムサ・ダワーレ氏は、オーストラリアのシドニーで9月19日から21日にかけて開催された、第10回世界商工会議所大会に出席した。 会場にて、ジブチ商工会議所会頭のユスフ・ムサ・ダワーレ氏は、2017年12月3日から7日にかけて開催される「ジブチ国際展示会」ならびに「東アフリカの地域統合に向けた、インフラへの投資(仮訳)」についても紹介した。 オーストラリア滞在中、アホメド・アライタ・アリ大使はオーストラリア外務省とシドニー商工会議所を公式訪問し、二国間関係について協議を行った。 また、アホメド・アライタ・アリ大使は、シドニー市長のクローヴァー・ムーア氏との面会の機会も得た。

By |2017/09/27|Categories: News|

ジブチ国際展示会、商工会議所110周年記念を発表

初の「ジブチ国際展示会」が、2017年12月3日から7日にかけて、ジブチ市内のパレ・ド・プープル(国民会館)で開催される。各業界の専門家を対象とする当展示会には、多国籍企業の代表者が多数参加をして各自製品やサービスを紹介するほか、国際貿易に携わる関係者も会場を訪れる。 ジブチは急速な発展を遂げており、世界各国の多くの投資家たちは、ジブチとの貿易で成功をおさめ、また、国の天然資源活用の面でも役に立っている。活発な経済とインフラ整備を持つジブチは、国際貿易者とビジネスパーソンにとって活動がしやすい国であり、また紅海へも面していることから、投資家たちが北アフリカや中東市場におけるサプライチェーンへ踏み込むことを可能にしている。 ジブチ国際展示会と並行して、12月4日と5日の2日間にわたって「東アフリカの地域統合に向けた、インフラへの投資(仮訳)」を主題とするフォーラムも開催される。 ジブチ国際展示会の全詳細を記載したパンフレットのダウンロード、ならびに申込書にて登録を行ってください。企業の方は、ご要望に応じて各自のブースから自製品の展示をすることができます。

By |2017/09/26|Categories: News|

世界海上保安機関長官級会合

世界海上保安機関長官級会合における家族写真撮影の様子。 2017年9月14日東京にて、34ヵ国の海上保安長官級と関連機関の代表者らが参加をした、第一回世界海上保安機関長官級会合が開催された。 会合は、日本海上保安庁と日本財団による共同開催で、日本海上保安庁の中島敏長官が議長を務めた。 参加者全員は、現存する地域枠内を超えた、世界各国の海上保安機関による連携・協力関係の構築とその強化に関する重要性を確認し、世界が直面する課題を克服していくとした。 コロネル・ワイス・オマール・ボゴレ保安官が率いるジブチ海上保安庁も、当会合に出席した。

By |2017/09/20|Categories: News|

2017 IYF Conference

ジブチ大使のアホメド・アライタ・アリ閣下と国際青少年連合(IYF)創設者のパク・オクス博士。 アホメド・アライタ・アリ閣下は、2017年9月11日、都内の国立オリンピック記念青少年総合センターで国際青少年連合が主催をした、2017 IYF Conferenceに出席し、カンファレンスでは、平和と団結と友愛をヴィジョンにIYFを設立した、パク・オクス氏が議長を務めた。 来賓として開会式でスピーチを行ったアライタ大使は、明敏さと若い世代の開かれた心を創り上げたIYFの活動を奨励し、若い人々とともに活動をすることは、ジブチ共和国大統領のイスマイル・オマール・ゲレ閣下によって提示された、国の優先策の一つともされているということを強調した。

By |2017/09/11|Categories: News|

ジブチ・日本 外相会談

8月25日、ジブチ外務大臣のムハマッド・アリ・ユスフ氏と、日本外務大臣の河野太郎氏との間で会談がなされた。会談は、モザンビークのマプトで開催され、両大臣も出席した、アフリカ開発会議(TICAD)中に行われた。 会談冒頭では、新たに外務大臣に就任した河野氏に対する、ジブチ外務大臣からの祝意が送られ、ジブチ外相はまた、海賊対処行動の活動拠点として日本の自衛隊を受け入れていることなどを挙げ、両国の良好な関係についても強調した。 二国間関係に関するモハマッド・アリ氏の言葉に対して河野氏は、日本の継続的な貢献について言及し、海運業界の保安能力向上が経済成長、ならびにジブチの発展につながるとした。この他、会談の終わりには、国連安保理改革や北朝鮮問題等に関する両大臣の意見交換がなされた。 Picture: Ministry of Foreign Affairs of Japan

By |2017/09/05|Categories: News|