アフリカのジブチ共和国の駐日大使が23日玉城知事と面談し、沖縄との交流促進や首里城再建に向けた支援に取り組む考えを伝えた。

23日県庁を訪れたジブチ共和国のアホメド・アリ駐日大使は、地政学的に沖縄とは共通点も多いとして交流の促進を図りたい考えを伝えた。
また、火災で焼失した首里城を先月見学していて、再建に向けた支援にも意欲を見せた。
▽ジブチ共和国アホメド・アリ駐日特命全権大使『(首里城を訪れて)私たちにどのような支援ができるのかを考えています』
玉城知事は、「新型コロナウイルスが落ち着いたらぜひジブチに伺います」と歓迎した。