アホメド・アライタ・アリ大使、広島大学で講演

左から:チュラック・モハメド教授、アホメド・アライタ・アリ大使、湯﨑 英彦広島県知事、米谷光司特命全権大使。 2019年7月8日に、アホメド・アライタ・アリ大使は、企業経営者と学生に、広島大学で「ジブチ共和国:アフリカの平和と発展のための扉」について講演しました。 大使は、ジブチ−日本の両国の協力と 友好関係関係について話し、2019年8月28日〜30日に横浜市で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)について述べました。そして、昨年からのアフリカの角地域の大きな変化と、地域における経済協力の新たな機会について焦点を当てて話しました。 アホメド・アライタ・アリ大使、アーメド・サラ ジブチの元男子マラソン選手の名前が刻まれている記念碑の前にて撮影。 100名が講演に参加し、参加者の中には、米谷光司という在ジブチ日本国大使と自衛隊の役員がいました。米谷光司特命全権大使と自衛隊の役員役員は、両国間の協力とアデン湾での自衛隊の対海賊作戦について紹介しました。アホメド・アライタ・アリ大使は湯﨑 英彦という第7代広島県知事と新原芳明という呉市長に迎えられました。 広島に滞在時、アライタ・アリ大使は、アーメド・サラというジブチの元男子マラソン選手の名前が刻まれている記念碑を訪問しました。アーメド・サラさんは、1988年のソウルオリンピックでジブチの最初で唯一のオリンピックメダルを獲得する3年前に、広島で開催された第一回1985年ワールドマラソンカップで勝利しました。