契約書の署名時への 集合写真。

2019年4月22日、東京にて、サラー・イブラヒム・オスマンさんは国道1号線改良のための契約書に署名しました。アホメド・アライタ・アリ 大使、ジブチ道路庁(ADR)というスバネー・サイード・イスマイル部長とリサーチディレクターが出席しました。

交通手段の性能と効率の改善、そしてジブチの経済社会開発をサポートするために、日本の返金不可な金融協力組合は54億7,81万6千5,000万ジブチフランと同額の34億5,000万円のプロジェクトを担当しています。

アホメド・アライタ・アリ大使、契約書署名時

2019年5月開始予定の20キロの道路建設工事が「大日本土木株式会社」と「戸田建設」による日本企業2社のコンソーシアム(共同事業体)に委託されました。

一般財団法人日本国際協力システム (JICS(ジックス))代表理事の久保徹氏と大日本土木株式会社執行役員の波多野秀美氏は、コンソーシアム(共同事業体)名義で契約書に署名しました。

アホメド・アライタ・アリ 大使と3人の署名者

この機会に、アホメド・アライタ・アリ大使は、アフリカ開発会議(TICAD)の目的に従って、日本の政府は質の高いインフラを実現していく日本の政府に対し、ジブチ共和国の誠実な感謝を伝えました。

ジブチ共和国とエチオピアを結ぶ回廊は今後、地域のゲートウェイとしての役割をさらに高め、強化していきます。