Yearly Archives: 2019

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TICAD7の情報会議: ジブチの商工会議所

アホメド・アライタ・アリ大使、TICAD7の情報会議時。 第7回アフリカ開発会議(TICAD7)は、2019年8月28日〜30日に横浜市で開催され、より効率的に手を組むことが期待されます。 TICAD7というアフリカ-日本の大きなイベントは、企業景況と制度の進歩に焦点を当てます。 経済の変化がアフリカ日本間の官民の議論、投資、そして人材育成と職業訓練の改善に大きく影響を与えます。 在ジブチ日本国大使、米谷光司氏。 アフリカの国家元首、国際機関、ドナー国、民間企業等と市民社会団体は、接続性を改善し、ブルーエコノミーを促進するために、品質インフラをサポートする方法と手段について話し合います。 日本、国連、国連の開発ためのプログラム、世界銀行とアフリカ連合委員会は共同で開発会議を開催しており、2016年にケニアのナイロビで開催された前回の開発会議ではアフリカ大陸の社会経済の発展に力を入れるよう国家元首の方々を勢いづけました。

By |2019/08/14|Categories: News|

アホメド・アライタ・アリ大使、広島大学で講演

左から:チュラック・モハメド教授、アホメド・アライタ・アリ大使、湯﨑 英彦広島県知事、米谷光司特命全権大使。 2019年7月8日に、アホメド・アライタ・アリ大使は、企業経営者と学生に、広島大学で「ジブチ共和国:アフリカの平和と発展のための扉」について講演しました。 大使は、ジブチ−日本の両国の協力と 友好関係関係について話し、2019年8月28日〜30日に横浜市で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)について述べました。そして、昨年からのアフリカの角地域の大きな変化と、地域における経済協力の新たな機会について焦点を当てて話しました。 アホメド・アライタ・アリ大使、アーメド・サラ ジブチの元男子マラソン選手の名前が刻まれている記念碑の前にて撮影。 100名が講演に参加し、参加者の中には、米谷光司という在ジブチ日本国大使と自衛隊の役員がいました。米谷光司特命全権大使と自衛隊の役員役員は、両国間の協力とアデン湾での自衛隊の対海賊作戦について紹介しました。アホメド・アライタ・アリ大使は湯﨑 英彦という第7代広島県知事と新原芳明という呉市長に迎えられました。 広島に滞在時、アライタ・アリ大使は、アーメド・サラというジブチの元男子マラソン選手の名前が刻まれている記念碑を訪問しました。アーメド・サラさんは、1988年のソウルオリンピックでジブチの最初で唯一のオリンピックメダルを獲得する3年前に、広島で開催された第一回1985年ワールドマラソンカップで勝利しました。

By |2019/07/10|Categories: News|

Pre-TICAD7ナレッジ・イベント – アフリカ経済見通しと債務持続性

アホメド・アライタ・アリ大使、講演者とアフリカ開発銀行(AfDB)アジア外部代表者。 2019年5月27日月曜日、ADC(在京アフリカ外交団)の代行部長としてアホメド・アライタ・アリ大使は、アフリカ開発銀行(AfDB)と日本貿易振興機構(ジェトロ)によりジェトロ本社で開催されたPre-TICAD7ナレッジ・イベントで開会宣言を行いました。AfDB、ジェトロ、独立行政法人国際協力機構(JICA)の講演者は、アフリカ経済見通しと債務持続性について発表し、討議を行いました。

By |2019/05/28|Categories: News|

タイの新しい王の戴冠式

君主はタイの公認外交団に拝謁を許した。 2019年5月6日、ジブチ共和国の非居住者大使として、アハメド・アライタ・アリ 大使と妻のヤスミン・アハメド・ムッサは、タイの新しい王であるラーマ10世の戴冠式に参加しました。 ラーマ10世とスティダー女王 プミポン・アドゥンヤデート陛下が2016年10月13日に88歳で亡くなった後、66歳で国王陛下のマハーワチラーロンコーンが即位しました。

By |2019/05/07|Categories: News|

国道1号線改良のための契約書の署名

契約書の署名時への 集合写真。 2019年4月22日、東京にて、サラー・イブラヒム・オスマンさんは国道1号線改良のための契約書に署名しました。アホメド・アライタ・アリ 大使、ジブチ道路庁(ADR)というスバネー・サイード・イスマイル部長とリサーチディレクターが出席しました。 交通手段の性能と効率の改善、そしてジブチの経済社会開発をサポートするために、日本の返金不可な金融協力組合は54億7,81万6千5,000万ジブチフランと同額の34億5,000万円のプロジェクトを担当しています。 アホメド・アライタ・アリ大使、契約書署名時 2019年5月開始予定の20キロの道路建設工事が「大日本土木株式会社」と「戸田建設」による日本企業2社のコンソーシアム(共同事業体)に委託されました。 一般財団法人日本国際協力システム (JICS(ジックス))代表理事の久保徹氏と大日本土木株式会社執行役員の波多野秀美氏は、コンソーシアム(共同事業体)名義で契約書に署名しました。 アホメド・アライタ・アリ 大使と3人の署名者 この機会に、アホメド・アライタ・アリ大使は、アフリカ開発会議(TICAD)の目的に従って、日本の政府は質の高いインフラを実現していく日本の政府に対し、ジブチ共和国の誠実な感謝を伝えました。 ジブチ共和国とエチオピアを結ぶ回廊は今後、地域のゲートウェイとしての役割をさらに高め、強化していきます。

By |2019/04/23|Categories: News|

東京農業大学へのセレモニー

アオメド・アライタ・アリ 大使、東京農業大学長 高野克己 経歴とジブチSATREPSプロジェクトの執行チーム。 昨日、2019年4月11日、ジブチと日本への地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)の一環として、閣僚であるアオメド・アライタ・アリ大使と東京農業大学長の高野克己の下、東京農業大学でセレモニーが開催されました。 ジブチSATREPSプロジェクトの一環として、共同研究協定は、乾燥地域に適応した農業、飼育、植林での使用のための持続可能な水管理に関する共同研究を立ち上げることを目的としています。 東京農業大学長 は環境保護の事業が実りあるパートナーシップの新たな段階にあることを強調しました。 アオメド・アライタ・アリ 大使と東京農業大学長 高野克己 経歴。 演説の中で、アオメド・アライタ・アリ 大使は常にジブチに寛大さを示す日本の政府と人々にジブチ共和国の誠実な感謝を伝えました。それから、ジブチのSATREPSプロジェクト活動で働いているすべての参加者を祝福しました。

By |2019/04/12|Categories: News|

ジャカルタへのジブチ首相訪問

首相のアブドゥルカダー・カミル・モハメド、ユスフ・カラ・インドネシア副大統領とアオメド・アライタ・アリ 大使。 2019年3月14日から15日まで、ジブチ首相のアブドゥルカダー・カミル・モハメドはジャカルタ・インドネシアに48時間の滞在のため訪問しました。訪問時、首相は、優れたガバナンスと透明性の分野においてイスマイル・オマル・ゲレ大統領のリーダーシップと革新に対する報酬として、ケンブリッジIFA協会から今年のグッドガバナンス賞を受賞しました。 ジブチ首相のアブドゥルカダー・カミル・モハメドはユスフ・カラ・インドネシア副大統領と二国間関係を強化するための方法と手段について話し、それにを応対しました。ジャカルタと東京(日本)のアオメド・アライタ・アリ 大使は話し合いに参加しました。 首相のアブドゥルカダー・カミル・モハメドとユスフ・カラ・インドネシア副大統領 この機会にジブチ首相は、ジブチの地熱産業に関与する国家専門家の能力を強化するため、インドネシア政府のサポートを依頼しました。

By |2019/03/18|Categories: News|

暖かな夜食

アホメド・アライタ・アリ大使とアイマン・カーメル大使、ダイセイ株式会社の田中会長とダイセイ株式会社の佐藤崇副会長。 2018年2月20日、ジブチ共和国大使館のアホメド・アライタ・アリ大使とアイマン・カーメル駐日エジプト大使は、ダイセイ株式会社の田中会長やダイセイ株式会社の佐藤崇副会長、と一緒に、銀座三越 という箱根暁庵のレストランで暖かな夕食をとりました。 アホメド・アライタ・アリ大使とダイセイ株式会社の田中会長

By |2019/02/21|Categories: News|