Monthly Archives: November 2018

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世界海上保安機関長官級会合

14日に開催されたセッションでは、各国の海上保安機関の幹部による海上のセキュリティ、 海洋環境保全、人材育成などに関するプレゼンテーションが行なわれた。 2017年9月14日、東京で世界海上保安機関長官級会合(CGGS:Coast Guard Global Summit)が開催され、世界30カ国以上の海上保安機関の長官級が一堂に会し、海賊対策やボートピープルと呼ばれる難民の増加問題、大量の原油流出による海洋汚染対策など、さまざまな議題について話し合った。 日本政府関係者によると、日本の海上保安庁と東京に拠点を置く日本財団が共同で主催したCGGSは、世界で初めての試み。 記念品を交換する二国の海上保安機関長官。 14日に開催されたセッションでは、各国の海上保安機関の幹部が海上のセキュリティ、海洋環境保全、人材育成などについてプレゼンテーションを行った。 会合には米国、カナダ、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、マレーシア、インドネシア、インド、オーストラリア、トルコ、ロシア、フランス、ジブチなどが参加。 ジブチ沿岸警備隊のワイス・オマール・ボゴレ長官が率いるジブチ政府代表団は、世界初のCGGSにおいて積極的な姿勢を見せた。

By |2018/11/30|Categories: News|

日本船主協会(JSA)年次レセプション

アホメド・アライタ・アリ大使と山田賢司外務大臣政務官。 2018年11月28日に開催された一般社団法人日本船主協会(JSA)による年次レセプションにて、駐日ジブチ共和国大使館の特命全権大使アホメド・アライタ・アリ閣下と山田賢司外務大臣政務官が面談した。

By |2018/11/30|Categories: News|