アホメド・アライタ・アリ閣下とあしなが育英会創始者・会長の玉井義臣氏

2018年3月3日、在日ジブチ共和国大使のアホメド・アライタ・アリ閣下は、あしなが育英会が3月1日から3日にかけて京都で開催をした、第3回国際諮問委員会「賢人達人」総会に出席した。

あしなが育英会では、これまでに10万人以上もの遺児に教育の機会を与えてきた。今、あしなが育英会は新たな挑戦に向かっている。第3回総会において、賢人達人国際諮問委員会は、アフリカの未来の指導者を育成するために、京都の町に教育施設を設けると発表した。

また委員会は、高い能力と熱意を持った、特にアフリカを中心とする世界中の教師を積極的に採用すると約束した。指導に当たって、彼らの持つ見識を発揮してほしいと期待している。

京都市長の門川大作氏と京都大学総長の山極壽一氏は、賢人・達人の一人として、当委員会のアドバイザーである。