Monthly Archives: February 2018

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海洋安全保障強化に向けた書簡の交換式

マフムド・アリ・ユスフ大臣、米谷大使、ジブチ沿岸警備隊のコロネル・ワイス・オマール・ボゴレ保安官。 2018年2月26日(日)、外務・国際協力大臣で報道官のマフムド・アリ・ユスフ氏は、在ジブチ日本大使の米谷光司閣下との間に、沿岸警備隊を対象とした社会経済開発計画に関する書簡への署名、交換を行った。書簡の交換式は外務・国際協力省で行われた。 ユスフ外務・国際協力大臣は、今回の日本の対応に感謝の意を示し、1億5,000万円を計上した書簡の交換によって、今後ジブチ沿岸警備隊の技術的能力を強化させ、特にジブチ海洋の安全を保障するべく、有事に備えて干渉する能力が向上されるとした。 米谷光司閣下は、今回の供与は日本政府による意思のもと、海洋安全保障に向けてジブチ沿岸警備隊を支援するために行ったとした。また、二国間関係の強化に向けた日本のさらなる関与についても改めて述べた。

By |2018/02/27|Categories: News|

ジブチ港とフリーゾーン公社より、ドラエ・コンテナターミナルに関するお知らせ

DP Worldが運営をするドラエ・コンテナターミナル(DCT)に関する最近の状況を受けて、2018年2月23日に、ジブチ港とフリーゾーン公社が公式表明を行ったことをお知らせいたします。 [詳細はこちらをご覧ください]

By |2018/02/23|Categories: News|

福島県南相馬市、ジブチ政府と国民に謝意を表する

ジブチのカナノ道場にて、南相馬市の空手チームとのトレーニングセッション。 2018年2月11日から14日にかけて、福島県南相馬市の代表団がジブチを訪問した。 ハッサン・モハマド・カミル閣下と佐藤幸雄部長。 今回の訪問では、南相馬市市民生活部の部長である佐藤幸雄氏と、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部事務局の参事官補佐である安藤良将氏が一行を率いた。 ムナ・オスマン・アデン閣下と佐藤幸雄部長。 一団は、青年スポーツ省副大臣のハッサン・モハマド・カミル閣下、社会保険省副大臣のムナ・オスマン・アデン閣下、ジブチオリンピック委員会の議長を務めるアイシャ・ガラド氏による歓迎を受けた。 ハッサン・グレド競技場にて、南相馬市の空手チームとのトレーニングセッション。 会談の中で日本の代表団は、ジブチ国民による温かい歓迎を感謝するとともに、2011年3月11日に発生した東日本大震災について、特に大きな被害を受けた南相馬市をはじめ、日本全国に対するジブチの支援と団結の心に謝意を表した。 その後議題は、ジブチ選手も出場する2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会へと移り、また、南相馬市内での文化交流プログラムについても話し合われた。その他、2018年4月20日から28日にかけて開催予定の「インド洋沖青少年スポーツ委員会(CJSOI、仮訳)」についても話が及んだ。

By |2018/02/15|Categories: News|

梶元大介海将補、アホメド・アライタ・アリ大使を表敬

アホメド・アライタ・アリ大使と梶元海将補。 2018年2月7日(水)、「第151連合任務部隊(CTF-151)」の新司令官に任命された梶元大介海将補は、都内の在日ジブチ大使館にてアホメド・アライタ・アリ大使を表敬した。 アライタ大使は、梶元海将補の任命を祝福するとともに、任務の成功を祈った。 新たな「第151連合任務部隊(CTF-151)」に関する両者議論の中では、日本との両国間関係およびアデン湾とソマリア沖の海賊対処法を強化し、海上安全と航海の自由を守るための方策に焦点が当てられた。

By |2018/02/08|Categories: News|

アホメド・アライタ・アリ大使とナビール・シャアス大統領顧問との面会

アホメド・アライタ・アリ大使とナビール・シャアス大統領顧問。 2018年2月8日、都内帝国ホテルにて、アホメド・アライタ・アリ大使は、パレスチナ自治政府国際関係担当のナビール・シャアス大統領顧問と面会を行った。

By |2018/02/02|Categories: News|