Yearly Archives: 2018

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アラブ・ジャパン・デー2018祝賀会

アラブ・ジャパン・デーを祝うにあたり、2018年4月3日の夕方、パレスホテル東京において在京アラブ外交団の主催でオープニングセレモニーが開催され、安倍晋三首相をはじめ日本の要人が多数出席しました。 また、祝賀イベントの一環として翌4日、都内のアラブ イスラーム学院にて「文明と文化の対話」と題したシンポジウムが同学院の緊密な協力の下で催されました。 写真:オープニングセレモニーの様子を撮影した公式写真

By |2018/04/27|Categories: News|

(English) Celebration of the Arab-Japan Day 2018

申し訳ありません、このコンテンツはただ今 アメリカ英語と フランス語 のみです。

By |2018/04/10|Categories: News|

お悔み―バルカット・グーラド・ハマドゥ氏

東京、2018年3月19日 2018年3月18日のバルカット・グーラド・ハマドゥ元首相のご逝去により、在日ジブチ共和国大使のアホメド・アライタ・アリ閣下、大使夫人、大使館職員一同は、輝かしい功績を残した偉人を失われたご家族の皆さま、共和国大統領、ジブチの国民に、心よりお悔やみ申し上げます。 永遠の地にて、神のご加護がありますように。

By |2018/03/29|Categories: News|

ジブチ大使、埼玉県羽生市長を訪問

アホメド・アライタ・アリ大使、羽生市長の川田晃明氏、ジブチ・ビジネス友好協会の代表者らによる集合写真。 2018年3月16日、ジブチ大使のアホメド・アライタ・アリ閣下は、埼玉県羽生市長の河田晃明市長と会談を行った。 アホメド・アライタ・アリ大使と羽生市長の川田晃明氏。 訪問には、一般社団法人ジブチ・ビジネス友好協会から、代表理事の小沢司和氏、副理事長の駒澤朋巳氏、他数名も同行した。 アホメド・アライタ・アリ大使と羽生市長の川田晃明氏による贈り物の交換。 アライタ大使は、ジブチの国としての強みを紹介するとともに、羽生市との協力関係によって多くの事業が成し遂げられるであろうとした。そのうえで大使は、羽生市長による近年中のジブチ訪問を歓迎した。

By |2018/03/19|Categories: News|

アメリカ国務長官がジブチを表敬訪問

アメリカ合衆国国務長官のレックス・ティラーソン氏と、ジブチ共和国大統領のイスマイル・オマール・ゲレ閣下。 2018年3月9日、ジブチ共和国のイスマイル・オマール・ゲレ国家元首は大統領府にて、アメリカ合衆国国務長官のレックス・ティラーソン氏を出迎えた。 会談の中でゲレ大統領とティラーソン国務長官は、友好関係ならびに二国間協力関係について協議を行い、今後のさらなる関係向上についても話し合った。 アメリカ外交団によるアフリカ各国視察中に行われた今回の訪問は、ドナルド・トランプ大統領の就任以来初の出来事であった。 Picture: www.djiboutiembassyus.org

By |2018/03/16|Categories: News|

アフリカ開発銀行と在京アフリカ外交団の会談

アホメド・アライタ・アリ閣下とアフリカ開発銀行(AfDB)総裁のアキンウミ・アデシナ博士。 2018年3月9日、都内帝国ホテルで行われた在京アフリカ外交団(ADC)の会合中に、ジブチ共和国大使のアホメド・アライタ・アリ閣下は、アフリカ開発銀行(AfDB)総裁のアキンウミ・アデシナ博士と面会をした。 在京アフリカ外交団(ADC)とアフリカ開発銀行(AfDB)は、アフリカ向け日本の事業取引および投資を促進・奨励しており、アフリカ大陸全体における持続可能かつ包括的な成長を促している。

By |2018/03/12|Categories: News|

国際諮問委員会主催 第3回「賢人達人」総会

アホメド・アライタ・アリ閣下とあしなが育英会創始者・会長の玉井義臣氏。 2018年3月3日、在日ジブチ共和国大使のアホメド・アライタ・アリ閣下は、あしなが育英会が3月1日から3日にかけて京都で開催をした、第3回国際諮問委員会「賢人達人」総会に出席した。 あしなが育英会では、これまでに10万人以上もの遺児に教育の機会を与えてきた。今、あしなが育英会は新たな挑戦に向かっている。第3回総会において、賢人達人国際諮問委員会は、アフリカの未来の指導者を育成するために、京都の町に教育施設を設けると発表した。 また委員会は、高い能力と熱意を持った、特にアフリカを中心とする世界中の教師を積極的に採用すると約束した。指導に当たって、彼らの持つ見識を発揮してほしいと期待している。 京都市長の門川大作氏と京都大学総長の山極壽一氏は、賢人・達人の一人として、当委員会のアドバイザーである。

By |2018/03/07|Categories: News|

海洋安全保障強化に向けた書簡の交換式

マフムド・アリ・ユスフ大臣、米谷大使、ジブチ沿岸警備隊のコロネル・ワイス・オマール・ボゴレ保安官。 2018年2月26日(日)、外務・国際協力大臣で報道官のマフムド・アリ・ユスフ氏は、在ジブチ日本大使の米谷光司閣下との間に、沿岸警備隊を対象とした社会経済開発計画に関する書簡への署名、交換を行った。書簡の交換式は外務・国際協力省で行われた。 ユスフ外務・国際協力大臣は、今回の日本の対応に感謝の意を示し、1億5,000万円を計上した書簡の交換によって、今後ジブチ沿岸警備隊の技術的能力を強化させ、特にジブチ海洋の安全を保障するべく、有事に備えて干渉する能力が向上されるとした。 米谷光司閣下は、今回の供与は日本政府による意思のもと、海洋安全保障に向けてジブチ沿岸警備隊を支援するために行ったとした。また、二国間関係の強化に向けた日本のさらなる関与についても改めて述べた。

By |2018/02/27|Categories: News|

ジブチ港とフリーゾーン公社より、ドラエ・コンテナターミナルに関するお知らせ

DP Worldが運営をするドラエ・コンテナターミナル(DCT)に関する最近の状況を受けて、2018年2月23日に、ジブチ港とフリーゾーン公社が公式表明を行ったことをお知らせいたします。 [詳細はこちらをご覧ください]

By |2018/02/23|Categories: News|

福島県南相馬市、ジブチ政府と国民に謝意を表する

ジブチのカナノ道場にて、南相馬市の空手チームとのトレーニングセッション。 2018年2月11日から14日にかけて、福島県南相馬市の代表団がジブチを訪問した。 ハッサン・モハマド・カミル閣下と佐藤幸雄部長。 今回の訪問では、南相馬市市民生活部の部長である佐藤幸雄氏と、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部事務局の参事官補佐である安藤良将氏が一行を率いた。 ムナ・オスマン・アデン閣下と佐藤幸雄部長。 一団は、青年スポーツ省副大臣のハッサン・モハマド・カミル閣下、社会保険省副大臣のムナ・オスマン・アデン閣下、ジブチオリンピック委員会の議長を務めるアイシャ・ガラド氏による歓迎を受けた。 ハッサン・グレド競技場にて、南相馬市の空手チームとのトレーニングセッション。 会談の中で日本の代表団は、ジブチ国民による温かい歓迎を感謝するとともに、2011年3月11日に発生した東日本大震災について、特に大きな被害を受けた南相馬市をはじめ、日本全国に対するジブチの支援と団結の心に謝意を表した。 その後議題は、ジブチ選手も出場する2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会へと移り、また、南相馬市内での文化交流プログラムについても話し合われた。その他、2018年4月20日から28日にかけて開催予定の「インド洋沖青少年スポーツ委員会(CJSOI、仮訳)」についても話が及んだ。

By |2018/02/15|Categories: News|