在日ジブチ大使館と共同PRは、アジアとアフリカ大陸におけるビジネスの促進を目的に設立された、第2回アジア‐アフリカ20を開催した。

ニューオータニホテルで開催された会は、総勢20名以上の日本のビジネスマンおよびアルジェリア、アンゴラ、ブルネイ・ダルサラーム、モロッコ、ミャンマー、シンガポール、スーダン、ヴェトナムなど16ヵ国が出席した。

外務省アフリカ部長の大菅岳史氏は、アホメド・アライタ・アリ閣下について、ジブチを中心とするアフリカおよびアジア大陸との外交関係強化に関する彼のたゆまぬ努力を高く評価した。また、すしざんまいを展開する喜代村の社長で、「マグロ大王」としても知られる木村清氏や、ジブチ漁業発展に深く携わっている彼の友人もスピーチを行った。

アホメド・アライタ・アリ閣下は参加者全員に対して、2017年12月3日から7日にかけて、ジブチで開催が予定されている国際展示会についても案内をした。当国際展示会では、ジブチ商工会議所110周年記念および世界中に向けたビジネス機会として、特に再生可能エネルギーやコミュニケーションといった各業界の発展を目的としている。