Monthly Archives: October 2017

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アジア‐アフリカ20

在日ジブチ大使館と共同PRは、アジアとアフリカ大陸におけるビジネスの促進を目的に設立された、第2回アジア‐アフリカ20を開催した。 ニューオータニホテルで開催された会は、総勢20名以上の日本のビジネスマンおよびアルジェリア、アンゴラ、ブルネイ・ダルサラーム、モロッコ、ミャンマー、シンガポール、スーダン、ヴェトナムなど16ヵ国が出席した。 外務省アフリカ部長の大菅岳史氏は、アホメド・アライタ・アリ閣下について、ジブチを中心とするアフリカおよびアジア大陸との外交関係強化に関する彼のたゆまぬ努力を高く評価した。また、すしざんまいを展開する喜代村の社長で、「マグロ大王」としても知られる木村清氏や、ジブチ漁業発展に深く携わっている彼の友人もスピーチを行った。 アホメド・アライタ・アリ閣下は参加者全員に対して、2017年12月3日から7日にかけて、ジブチで開催が予定されている国際展示会についても案内をした。当国際展示会では、ジブチ商工会議所110周年記念および世界中に向けたビジネス機会として、特に再生可能エネルギーやコミュニケーションといった各業界の発展を目的としている。

By |2017/10/31|Categories: News|

ソウルにて、韓国‐アフリカビジネスフォーラム開催

アホメド・アライタ・アリ大使と韓国外交部アフリカ局次長。 在韓ジブチ大使として、アホメド・アライタ・アリ閣下は、2017年10月25日、韓国のソウルにて韓国外交部とアフリカ連合が共同開催をした「韓国‐アフリカビジネスフォーラム」に出席した。 アホメド・アライタ・アリ閣下、韓国国際協力団体(KOICA)副理事ならびに派遣団。 滞在中の10月24日、アホメド・アライタ・アリ閣下は、韓国外交部アフリカ局次長と韓国国際協力団体(KOICA)副理事とそれぞれ面会した。

By |2017/10/27|Categories: News|

ジブチ、プミポン前タイ国王葬儀に参列

アホメド・アライタ・アリ閣下、プミポン前タイ国王葬儀にて。 アホメド・アライタ・アリ閣下は、タイ王国外務省から列席の案内を受け、駐タイ王国ジブチ共和国大使として2017年10月26日に行われた火葬の儀に参列した。 またバンコク滞在中、アホメド・アライタ・アリ閣下は、在タイ新ジブチ名誉領事のホン・タイ氏とともに、以下の通り面会を行った。 アフリカ・中東部長のクルークパン・ロクチャムノン氏との面会では、ジブチ大使の前国王火葬参列に対する深い感謝とともに、会談では二国間関係の向上に関する手法等に焦点が置かれた。   アホメド・アライタ・アリ閣下とアフリカ・中東部長。 タイ国際協力機構理事長との面会では、各業界における訓練助成金を通した協力関係など、有意義な協議がなされた。   アホメド・アライタ・アリ閣下とタイ国際協力機構理事長。 そのほか、アホメド・アライタ・アリ閣下は、新しく移転し2018年に正式に業務を開始する在タイ王国ジブチ領事館も訪問した。 アホメド・アライタ・アリ閣下と新ジブチ名誉領事のホン・タイ氏。

By |2017/10/26|Categories: News|

インスパイア・アフリカ ‐ ビジネス投資プロモーションセミナー

10月13日(金)、ジブチ大使のアホメドアライタ・アリ閣下は、IATAとWorld Festival Inc.が開催した「インスパイア・アフリカ ― ビジネス投資プロモーションセミナー」にて講演を行った。 このようなセミナーが開催されたのは初のことで、モーリタニアとアルジェリアの各大使と、ケニヤ外交官、また日本のビジネスマンたちも招かれた。 会場でアライタ・アリ閣下は、参加した各セクターからの投資家たちをジブチに招待し、拡大を続ける投資のハブとして、ジブチ国内への投資を奨励した。

By |2017/10/16|Categories: News|

ニジェール大統領、ジブチ訪問

ジブチ国家元首とニジェール大統領。 ジブチ共和国大統領のイスマイル・オマール・ゲレ閣下は10月9日、ジブチを訪問中のニジェール国家元首のマハマドゥ・イスフ閣下を迎えた。 滞在中、両国家元首は各代表団とともに会談を行った。会談では、フリートレードゾーン設置を主とした、アフリカ大陸内のより大きな経済統合を達成することに焦点が置かれた。ニジェール大統領は、アフリカ連合内のフリーゾーン大陸間取引(ZLEC、仮訳)を率いている。

By |2017/10/10|Categories: News|

日本船主協会団のジブチ訪問

グループ写真:施設・運輸大臣のモハメッド・アブドゥルカデル・ムサ・ヘレム閣下と日本船主協会一行。 JSA(日本船主協会)および商船三井会長の武藤光一氏と他20名から成る一行は、2017年10月5日から8日にかけて、ジブチを現地訪問した。 在ジブチ日本大使同席のもと行われた、施設・運輸大臣と日本船主協会会長による贈物の交換。 設備・運輸大臣のモハメッド・アブドゥルカデル・ムサ・ヘレム氏は、10月8日、各内閣高官、在ジブチ大使の新井辰雄閣下とともに一団を迎えた。 ドラエ多目的港役員と日本船主協会一行による会談。 両者は共に、国際貿易で頻繁に横断される地点として、ジブチの海上における地理戦略的位置の重要性について再度強調した。 在ジブチ日本大使同席のもと行われた、港湾長官のサード・オマール・ゲレ氏と 日本船主協会会長の武藤光一氏による贈物の交換。 また、今回の訪問の目的は、ジブチ共和国政府と海賊対処活動に取り組んでいる日本の自衛隊に対して認知度を上げることにもあった。 グループ写真:ドラエ多目的港役員と日本船主協会一行。 ジブチ滞在中、一団はドラエ多目的港長官のサード・オマール・ゲレ氏とそのスタッフによって出迎えられ、その後、ジブチ国内の各港湾における活動や能力に関するプレゼンテーション、およびドラエ多目的港内の施設の視察ツアーが日本船主に対して行われた。

By |2017/10/09|Categories: News|

JICA団のジブチ訪問

ドラエ多目的港職員とJICA団の面会。 JICA(独立行政法人国際協力機構)アフリカ部長の加藤隆一氏率いる一行は、10月3日から5日にかけて、JICAとODDEG(ジブチ地熱エネルギー開発公社)間の、ジブチ地熱開発に関する試掘計画の署名式の一環として、ジブチを現地訪問した。 港湾長官のサード・オマール・ゲレ氏とJICAアフリカ部長の加藤隆一氏による贈物の交換。 国内でのエネルギー確保は、ジブチ政府にとって大きな課題の一つとなっており、日本政府は、この点に関してさらに貢献するため、技術協力に関する枠組みとして、計画のための資金調達を行うことになっている。 滞在の中で加藤氏は、オボック市、タジュラ港湾を訪れ、ドラエ多目的港長官のサード・オマール・ゲレ氏と面会した。

By |2017/10/06|Categories: News|

インド大統領、ジブチを歴訪

ジブチ・インド各国家元首と各国外務大臣。二国間協議合意に関する署名の際にて。 ジブチ共和国大統領のイスマイル・オマール・ゲレ閣下は水曜日、2017年10月3日から4日の日程でジブチを公式訪問した、インド共和国大統領のラーム・ナート・コヴィンド閣下を大統領公邸にて迎えた。 今回の訪問は、両国間に利益をもたらす関係構築を作り出すきっかけとなった。 ジブチ外務大臣のムハマッド・アリ・ユスフ氏とインド外務副大臣のダニヤネシュワル・ムヴァレイ氏は、両国家首脳同席のもと、二国間協議に関する合意を交わした。

By |2017/10/05|Categories: News|