7月3日から7日にかけて、ジブチ港湾のサード・オマル・ゲレ長官が先導する高官代表団は、日本の3大運送会社(MOL JAPAN、ケイラインジャパン、NYK Container Line)を訪問した。

タジュラ新港湾の長官であるマハマド・オバカル・ウマッド氏と、ジブチ港湾S.A.代表団で市場開発部の長官2名は、国際協力機構(JICA)アフリカ部部長の加藤隆一氏によって迎えられた。

来日の期間中、自動車の積み替えに関する貿易関係の強化と、良好なジブチの投資状況によって開かれた、新たな機会についての協議が行われた。

この機会に、駐日ジブチ大使のアフメド・アライタ・アリ閣下は、ジブチ政府とジブチ国民を代表して、日本政府と日本の人々の寛容さと支援に対する、深い感謝の意を示した。