Monthly Archives: July 2017

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ジブチ 未来に向けた大胆で野心的な計画を発表

7月25・26日の2日間に渡って、アフリカ開発銀行が主催をする、第2回日本・アフリカビジネスフォーラムが開催された。期間中、多数の公私両セクターの高官代表者たちは、個々の国、および大陸内での成長と発展のための計画を提示した。 ジブチも同様に、ジブチ港湾とフリートレードゾーンの長官であるアブバカル・オマル・ハディ氏は、ジブチ西部から大陸を横断する鉄道の拡大に関する、確固とした大胆な計画を発表した。2016年に公式開業した鉄道は、エチオピアの首都アジスアベバとジブチのドラエ港をつないでいるが、これは先のジブチのインフラ発展計画における第一歩に過ぎない。 発表で述べられたこの計画の達成目標は、将来的な鉄道の大西洋への拡大としている。セミナー開催中、ハディ氏は、国家と大陸内での地域統合サービスを向上させる必要性についても強調し、また、インフラの発展に資する、ジブチ国内での更なる工業化の必要性についても焦点が当てられた。 会議全体の総評として、ジブチの野心的な計画を効果的に発表し、将来に向けた有望な見解を提示することができたといえる。

By |2017/07/28|Categories: News|

ジブチ港湾代表団の訪日

7月3日から7日にかけて、ジブチ港湾のサード・オマル・ゲレ長官が先導する高官代表団は、日本の3大運送会社(MOL JAPAN、ケイラインジャパン、NYK Container Line)を訪問した。 タジュラ新港湾の長官であるマハマド・オバカル・ウマッド氏と、ジブチ港湾S.A.代表団で市場開発部の長官2名は、国際協力機構(JICA)アフリカ部部長の加藤隆一氏によって迎えられた。 来日の期間中、自動車の積み替えに関する貿易関係の強化と、良好なジブチの投資状況によって開かれた、新たな機会についての協議が行われた。 この機会に、駐日ジブチ大使のアフメド・アライタ・アリ閣下は、ジブチ政府とジブチ国民を代表して、日本政府と日本の人々の寛容さと支援に対する、深い感謝の意を示した。

By |2017/07/10|Categories: News|

DJIBOUTI and the WORLD – 日本版第3号の発行

6月27日、ジブチは独立40周年、およびほぼ同年の歴史を持つ日本との外交関係を祝った。多数の日本の高官、ならびに公私セクターからの参加者は、両国に存在する力強い外交関係の証である。過去40年に渡る、国の各節目を紹介した最新版のDJIBOUTI and the WORLDは、祝賀会会場で配布された。

By |2017/07/04|Categories: News|