駐日ジブチ共和国大使のアホメド・アライタ・アリ閣下は、14日(水)に日本のアンスティチュ・フランセを訪問し、ジブチ共和国、フランス語圏そして日本との関係についての質問に答えた。「発見する」という語をキーワードに、閣下は、日本との間に存在する強力な外交関係、ならびにエチオピアとの優良な関係、ジブチの自然の豊かさについて話し、出席者の全員に対し、ジブチの美しさを発見するためにぜひ国を訪れてほしいと述べた。

また、19日(月)の世界中のフランス語圏の促進と価値の日に合わせて、閣下は、東京にあるケベック州政府在日事務所とカナダ大使館が開催した異文化セミナーにおいても、講演のために招待を受けた。この講演は、日本と世界中の外国人との異文化コミュニケーションについて語った、ジャック・プルー教授のプレゼンに続くものとして行われた。